水源の賑わい
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公益財団法人 豊川水源基金

豊川の風景
公益財団法人 豊川水源基金   
〒440-8515  愛知県豊橋市八町通五丁目4番地 愛知県東三河総合庁舎内
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 愛知県の東部に位置する豊川は、豊橋市、
豊川市、新城市、北設楽郡を流域とする、幹
線流路延長77Km、流域面積 724Kuを有する一
級河川である。
その源を設楽町段戸山(標高1,152m)に
発し、新城市長篠地先で宇連川と合流したあと、中央
構造線に沿って流下し、牟呂松原頭首工あたりから沖
積平野を形成しつつ大きく蛇行し、豊川市行明地先で
豊川放水路を分派したのち三河湾に注いでいる。
豊川の流れと周りの山々が織りなす景観は、この地方
の人々にふるさとの風景として親しまれ、愛されている。
上下流の人と物の往来は、古来から豊川によって結ばれ、
今も豊川に沿った幹線道路が、生活、文化、経済をつな
いでいる。また、豊川本川や支川の宇連川から取水され
た水は、下流域に位置する豊橋市、豊川市を始め、
流域を越えて、渥美半島や蒲郡市をも潤し、東三河の生活、
産業を支えている。豊川は、その豊かな流れで、上下流の
心をつないでいる。そして、この豊かな流れは、水源の
賑わいによってもたらされるものである。

豊川の風景