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設立の目的


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 豊川上流(設楽町)

水系一体の思い  
   
 
                       
 
豊川水系においては、たびかさなる洪水と地域水需要の着実な

増加により、治水と水資源の安定的な確保が重要な課題となってきた。

これらの課題に対応するため、行政のそれぞれの立場による努力が

続けられてきたが、その役割を補完する意味から上流域が協力して

対応できる組織の必要性が浮上してきた。

こうしたことから、治山、治水や水資源の涵養に重要な役割を果たして

いる森林の保全、あるいは、水資源開発に伴う影響緩和のための措

置を継続的に実施していくための組織として、水系一体の思想のもとに

公益財団法人豊川水源基金が誕生することとなった。こうした共通の

目的にむけ、豊川の恵みを受ける東三河8市町村と国・県が資金を

負担し、共同で運営にあたっている。